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気ままな絵日記

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第一回行橋シーサイドマラソン

2016年より行橋シーサイドマラソンというのが始まり、ハーフの部も開催されると言う。

福岡マラソンの開催にともなってシティマラソン福岡が終了して以来、
なかなか近場でハーフの大会がなく、
また、2月に開催される北九州マラソンにも出場予定だったので、良い調整になるかと思い早速エントリー!

・・・・したのは良いのだが、当選していた北九州マラソンには入金忘れで、
エントリーできず、年末年始は風邪気味で走らず、
年明けも寒いと言っては走らず、。。。
まあとにかく練習をさぼって、ほとんど練習しないままハーフマラソンを走ることになったということだ。


朝6時半にM浦さんの車に同乗させてもらい、会場に向かう。
初開催ということもあり駐車場は混雑するかとおもいきや、特に混乱はない。

IMG_20160131_081206.jpg


受付をすまし、気温8度、天候も晴れの絶好のコンディションのなか、いよいよスタート。
当初、あまりの練習不足に1km6分でのジョグペースでいこうかと思っていたが、
なんとなく体が動き出したので3kmくらいから5分20秒くらいに。
この段階ではもうちょっとスピードをあげれそうな元気さはあったが、
どうせ後半きつくなると思い、このペースを維持。
10km、築城の基地。まだ半分なのに、結構なしんどさ。
基地に入ってからも折り返しまでけっこうあるなあ。

15km程度まで、なんとか同様のペースで進んできたものの、
そこから先はいよいよ苦しい。
ハーフマラソンなのに途中から歩きたくなってくるほどだ。
このあたりから、だましだまし走っていた左の腰?坐骨?の痛みもでてきて、
ペースを維持する気力も減退・・・・。
結局最後の3kmは6分以上かかり命からがらゴール。
最後に元気いっぱいのM口さんに抜かれたのが印象的だった。
タイムはネットで1時間56分45秒。今まで出たハーフの大会では最遅だったが、
直前2カ月に6kmジョグを一回行ったのみという、練習状況からすると、まあまあ頑張った方かなあ。
しかしながら、もうちょっと練習したほうが当日も楽しく走れるだろう。

IMG_20160131_114220.jpg
抽選であたったカキ(M口さんがあたったものを頂いた)
をゲットし、打ち上げは河内貯水池で練習帰りのH倉さんも参加し資さんうどんで。飲み食い。

よく考えてみたら、今まで自分なりに成功したマラソンは11月初旬の下関や、12月でも比較的
暖かい青島で、寒くなる12月下旬以降に開催されたフルマラソンでは一度もサブ4できてない。
というか、ほとんど寒い、風邪気味。仕事が忙しい。などとの理由をつけて練習不足のまま挑み、
途中では案の定歩いている。
そんなことの繰り返しで、どうも寒い時期の練習やレースにいいイメージで挑めない。
寒くなってからの練習。これが来年以降の課題でありますな。




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  1. 2016/02/01(月)|
  2. ジョギング(レース)
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年始読書

IMG_20160110_143202_2016011.jpg

年末年始は風邪をひき、走りも登りもできず、図書館で借りた本を読んでおりました。

親子によるこの二冊。
同じ事象を扱った内容でも、本人と親によってどのように異なった見方を
しているのかなど、セットで読むととても面白かった。



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  1. 2016/01/16(土)|
  2. 読書
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年末読書

IMG_20151226_135607_2015122.jpg

普段なかなか本を読む時間も作れないが、
年末年始で休みなので、図書館でまとめて本を借りてきた。

・走ることについて語る時僕の語ること
ノルウェイの森を挫折して以来
村上春樹さんの本を読んだことはなかったのだけど、
テーマがランニングにしぼられたエッセイと言うことでとてもスムーズに読めた。
走るとは知っていたが、フルマラソン3時間半をきったり、サロマ湖100kmに出場経験があったり、
トライアスロンしていたり、想像以上に走りまくっているようだ。

・・と書いてきて逆に、走ることに興味がない人は全然共感できない本かもしれない・と思ったり。・・。

・トレイルランナーヤマケンは笑う。
以前情熱大陸でも観たことがあったのだけど、
最初は狂気的に山を走る姿をみて山変態の世捨て人的な人かと思っていたら、
公立高校の教師で、さらに奥さんと3人子どもがいるちゃんとした家庭人。
とにかくポジティブさと元気さに圧倒されてしまう。
この本を読んでいると170㎞も山を走ることがとても楽しそうなことに思えてくるから不思議だ。

・安井かずみがいた時代
自分はフォーククルセダーズのファンで、
安井かずみさんと言う人は加藤和彦の2番目の奥さんなのだなあ。というくらいの認識でしかなかったのだけど
読み進めていくと大変な大物作詞家で、芸能界のキャリア、収入でも奥様の方が
数段上手であったと言うことが分かり、正直驚いた。
当時、上流で、エレガントで、夕食時にわざわざス―ツに着替えたり、
衝動買いでハワイの別荘を買っちゃうようなライフスタイルが語られていたようだけども、
正直、その辺りの感覚には庶民の自分はついていけません。
安井かずみさんが癌で亡くなったあと、1年もたたず再婚した加藤和彦
そして2009年には自死。いろいろあったのだなあ。


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  1. 2015/12/29(火)|
  2. 読書
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2015年もあともう少しです。

2015年ももう残すところ2週間をきった。

今年は家も引っ越したし、夏は子どもが産まれてから初旅行と
なかなか充実した1年であった。

ギター一曲も練習せず!
英語、全く上達せず!
と全然しなかったこともあるが、
マラソンは下関マラソンで6年ぶり?にサブ4するなど、色々出来た部分もある。

来年はオリンピックイヤーなので、英語も頑張りたいが、どうなることやら。
(家庭のルールとしてオリンピックイヤーにはTOEIC受験料が家計から出ることになっている)

マラソンは、久しぶりに走ったら思いのほか気持ちが良かったので、
無理のない範囲で引き続き続けていきたい。
最近ちら読みした青山剛氏の本に書いてあった
フォーエバーサブ4というのはとても共感できる内容だった。

http://dosports.yahoo.co.jp/column/detail/201503100001-spnavido

来年以降の目標としては、
・防府マラソン
・平尾台トレイルラン

そして、いつも一緒に練習しているM浦さんは
サロマ湖ウルトラマラソンに興味があるようだが・・・・・。
100kmウォークでも相当しんどいのだから、
100kmマラソンなんてとんでもないのだろうなあ。
しかし体力がまだある30~40代のうちにいつか挑戦してみたいことではありますな。
とか言いつつも、仕事の忙しさも相まって実は下関マラソンが終わってから4回くらいしか走ってないのだけど・・・。

英語。TOEICの形式が来年5月から変更になり、より難しくなるとか・・・・・。
しかし尻込みしていても始まらないし、仕事が比較的落ち着く、夏場、7月、9月辺りを目指して頑張るか。


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  1. 2015/12/21(月)|
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下関マラソン2015

下関マラソン2015に出場しました。

2008、2009と、第一回、第二回大会に出て以来なので6年ぶり!

今年は5月頃から月、50~80キロ程度ではあるがちょこちょことジョギングし、
6月には調子にのって走っていたら腰痛になるというアクシデントもあったが、
夏場も汗をかきながら途切れず練習し、9月には20㎞練習を
1時間52分ちょいで走るくらいの状態にもっていけた。

月刊走行距離からすると100㎞を越える月は一度もなく、
少し走りこみ不足とは思いましたが、
体重も以前より2~3㎏軽くなり、練習で走っている身体の調子からすると、
意外と行けるかもしれない。と思って当日を迎えました。

朝6時、自宅を出発、JRで下関に向かう。まだうっすらと辺りが夜明けを迎える頃だ。
朝の食事はローソンのおにぎり三つ。カロリー的に。少し足りないか。

気候的には最高18℃くらいになるそうだが。天気は薄曇りで半袖か長袖、どちらを選択するか悩みどころ
だったが、半袖を選択。結果的にはまあどちらでも可と言う感じの気候だった。

会場でM浦さん、占部課長、H倉さんと合い、出発30分前に、支給されたゼリーのアミノバイタルを
飲みいよいよスタート。
自分は4時間台のCブロックに入る。

例によってスタートからしばらくはまともには走れないのだが、ここはまだまだ準備運動と思い、
ダラダラとジョギング。最初の5㎞は32分。
最初の折り返し7.8km地点を過ぎたところから、少し走りやすくなってきたので、
このあたりから少しづつ加速!
2008年の大会ではK野君と並走していたな~。2009年は瀬川さんにこのあたりかからついて行って、自己ベストが
でたんだっけ。などと思い出に浸りながら1㎞5分~5分30秒くらいで快調に走る。

作戦としてはいつものように30㎞、35㎞くらいまでなんとか5分前半代で走り、残りは粘り切るというものだ!
17㎞~18km位の陸橋ではやくも右膝が痛くなってきたが、まあ痛めたようなものでもなく、
耐えれそうだったので、気にせず走る!
4時間のペースランナーが4分前に過ぎて行ったことをこのあたりの沿道応援で聞く。
なんとかそこまで追いつきたい!

20㎞手前、彦島トンネル。まだまだ大丈夫!
粉のアミノバイタルを給水で流し込む!
タイムは手元の時計で1時間52分ほど。意外と行けるのでは?
このままのペースで走れば4時間切れるかも??
いや、下関は後半がきついし、前半と同様のタイムでいくのはとても無理か・・・・。そもそも
走り込みも足りてないし・・。などとさまざまな思いが去来。

22㎞彦島大橋、う~ん坂道!まだまだいける。しかしここはやはり筋力を消耗する!
おっとトップはもう折り返してきた!猫ひろしに会ったり、
女子のトップとすれちがったのもこのくらいか!俵千香さんはこの辺りでは2番手だったようだが、
結局逆転で1位だったそうな。すごい!

彦島大橋の下りでM浦さんの背中が見える!がコンタクトをとるとつばぜり合いになって
苦しくなりそうなので、無言で走る!

25km、過ぎ、長州出島の折り返しが見えてくる。
あんなとこまで行って折り返してくるのか・・・。
遠いなあ。一回下って登ってくるのは如何にもきつそうだ。
折り返し、29㎞。ここでアミノバイタルの補給エイドがあり、飲みこむ!
そうめんもあったが、時間がかかりそうなので飛ばす!

30㎞過ぎ、長州出島の出口付近でいよいよ4時間ペースランナーの風船を発見!
話しかけると1㎞6分弱で走っているとのこと!
このままだとサブ4行けますよ!との声に勇気づけられる。

2014年の北九州マラソンでは30㎞時点ですでに歩いていたが、今回はまだ
走れそうだ。ペースランナーを少し先行したところで何とか粘る。

長州出島の折り返しもなんとなく走りきり、すこし朦朧となりながらも
走る。坂はこれだけだったかな~。彦島大橋はもう終わったのかな~。
などと思っていると、目の前に高いところを走っている人の列!
あ~。こりゃいかん。この坂はきつい。

30㎞を過ぎてのこの坂は応える。
6年前、ここで瀬川さんに置いて行かれたのも請け合いだ。
ここをイーブンペースで走れるのは、やはりかなりの地力が必要だろう。

ほとんど、ジョギングのようなペースになって、彦島大橋の下りを走っていると、
ひたひたと4時間のペースランナーが背中に迫ってきた!
これはいかん!もう、ちょっとでもこのペースを保てないとやはり4時間ギリは無理だ。
しかしこの疲労感、これはきつい!

37㎞。彦島トンネル。もうあと残り5キロ、手元の時計では3時間26分くらい。このままキロ6分で行けば
4時間切れる・・・・。しかし普段なら特にきつくないキロ6分がこの状態で保てるか・・・・。
もうすぐ背中まで4時間のラインが迫ってきている・・・・・・。止まりたい。休みたい。
けども、なんとかここまできたら数年ぶりの4時間ギリもしたい。

クリームパンを両手に持って食べながら走るがきついもんはきつい。
周りには歩いたり立ち止まってストレッチしたりしたりしているランナーもちらほら・・・。
普段、きつくなった後の追いこむような練習をしていないので、精神的にも
きつくなったらすぐ歩いてしまいそう・・・・・・。

とかなんとか思っているとすぐ後ろに迫った4時間ペースランナーの周辺で、
「行くぞ~~!サブ4!ウォー!!」のものすごい雄叫び!
トンネル内で叫ぶものだから、その響きも倍加。

もうここからはとにかくペースランナーについて行くことだけを考えた。
恐らく、一人で走っていたら歩いていたくらいの状態だったと思うが、
ぴたりとペースランナーに並走。なんとか頑張ってくださいね!いけますよ!
などと励まされながら頑張る。
最後40㎞手前に川を渡る陸橋があるのだが、「あと最後、この陸橋は5.6m登るだけですから!」
の声になんとか止まらず走る!

正直このちょっとの5.6mの陸橋を越えた直後がいちばんのきつさだった。
あとゴールまで2㎞くらいの距離なのだが、ちょっとの坂で心拍数がかなり上がり、
とてもあと10~12分も、このまま走りきれないと思った。

ここは本当にペースランナーとその周辺にいた4時間ぎり集団に巻き込まれること
によってなんとかついていけた。それだけだった。
橋を渡った直後は限界だと思っていた身体だが、あとは平地なので、また少し走っていると、
なんとか余力が出てきて、最後はペースランナーに少し先行。

最後まで歩かずにゴールした結果は、グロス、3時間58分15秒、ネット3時間54分57秒
いや~。6年ぶりのサブ4。
とにかく30㎞過ぎはしんどかったが、狙った通りのようなレースができて満足感は一塩。
サブ4は初めてではないし、記録も自己ベストではなかったのだが、
ゴール後、ペースランナーの2人と握手を交わすと、自然と感極まって目頭が熱くなってしまった。
かけてもらったタオルで涙をぬぐうこと数回・・・・・。
映画鑑賞など以外で涙を流すなんて何年ぶりかしらん。。。

練習状況からするとちょっと、サブ4は難しいだろうなという状態だったし、
やはりペースランナーやその周りの集団の力は大きい。
皆で頑張れば力が出しきれるということを再確認したレースであった。

レースが終わって次の日は出勤だったが、足や身体は痛いものの、
身体の疲れは特になく、気分はむしろ快活でもあった。
また、何かのレースで頑張りたいと思い、これを書いている今日この頃。



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レース後、ゲストランナーの尾崎好美さんと

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  1. 2015/11/02(月)|
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ブルームーンパーティ

ひと月に満月が2回ある場合、その2回目をブルームーンという。
ブルームーンは天文学の用語ではなく、月が青く輝くわけでもないのですが、
「ひと月に2度」というところにレア感がただよいます。

などというロマンチックな2015年7月31日、
もっとも似つかわしくない男衆3人が門司は大里に集合しなぜか仕事終わりで山に登る。

IMGP4159.jpg
突拍子もない行動のように思えるが、
実は半年以上、いや、発案者のY正氏の中ではかなり以前から温められていた計画だったに違いない。
下見やタイムスケジュールまで適切に組まれ、いざ登山開始!



IMGP4162.jpg
が仕事終わりに買い出しなどで時間を使い、登山口にたどり着いたのは19時過ぎ。
夏場とは言え、日暮れが近い。桃山地区に沈む夕日がきれいだ・・・。




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などと悠長なことを言っていてはあっという間に真っ暗になってしまうぜ!
ということで颯爽と登る!しかし梅雨明け直後なせいか暑い!
久しぶりな大荷物のせいもあって滝のような汗

コースタイム約30分とはいえこれはしんどい!
というかK野君持参のクーラーBOXが巨大すぎだ!
しかし代わる代わるで担ぎ、なんとか登る!
日が暮れてもしばらくは明るいもんだ!




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20時前、大台ケ原に到着し、さっそく宴の準備だ。
真夏の夜の低山とはどんな世界なのか。
きっと暑くて、寝苦しそうで、虫はくるし、大台ケ原は風の通り道で。。。。
などと不安感が募っていたのだが、
何のことはない。とても快適だ。下界が熱帯夜だとしても、植物の水分、夜風、
標高300mだとしても2℃弱の気温の低さ。ちょとしたこれらの影響でこれほどまでに涼しいのかと改めて実感。
むしろ長袖を羽織ってちょうど良いくらいであった。

肉を焼き、ビールを飲み、シシャモを焼き、焼酎を飲む。
気候も最高で、理想的なブルームーンパーティの完成だ。



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快眠した後はコーヒーを飲んで下山開始。それでもまだ土曜日の朝7時。
近場の山はその後の土日を過ごす身にとってもやさしい。



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2013年末に行った傘山以来、本当に久しぶりの登山?でしたが、
今回分かったことは、遠くの山でなくても結構人里離れた世界が楽しめるのだなあということだ。
以前、福智山の八丁でテントをした時も感じだのだが、
都市近郊の山とは言え、そこには街とは全く違った自然が広がっている。低山侮るなかれ。

そして、下山後の汗かいて気持ちがいいはずないのになぜか清々しいこの気持ち。
改めて山はリフレッシュできるなあ。と思わされました。


かつては、頻繁に久住などにも行ってましたが、
今は、あのころ気軽に登れていた山が、色んな意味で遠い。

しかしまあ困難な要素を乗り越えることがアルピニズムか。
当面、と言うかそのうち・・なのか、家族で坊がつるまで歩いて行って法華院山荘に泊まるのが目標かなあ。
しかし現在長女3歳、長男1歳(平地を歩くのもやっとこさ)先は長し!


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  1. 2015/08/04(火)|
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内村良一氏

日曜日の夜、なにげなくテレビをみていたら、
情熱大陸で剣道の若手選手が取り上げられていた。

大学在学中に数十年ぶりに全日本選手権を制覇したホープ竹ノ内佑也さん
をとりあげたものだったのだけども、
自分が注目したのは
世界剣道大会の主将を務めていた選手。

http://laughy.jp/1407288807824159948

今ではまったく経験の影も形もありませんが、
わたくし。熊本での中学校時代は、何を隠そう剣道部所属だったのです。
そしてなんと、この世界剣道大会選抜の主将を務めるような選手と試合をしたことがあります。

内村氏は当時から中体連優勝?といった実績のある選手だったですし、
はっきり言ってなんちゃって剣道部だった自分とはモノが全く違い、
30秒程度であっさり敗れ去りました。

その後、20年以上たって、久しぶりに名前を聞くと、こんな大物になっているとは。
「剣道は、誰にでもできることを誰にもできないくらいやることが大事。」
という言葉を述べられているそうですが。
一つのことを貫き通す凄さを感じます。
いやあ。すごい。


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  1. 2015/06/09(火)|
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