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気ままな絵日記

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走ることで人生が変わった。

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たまたまAMAZONの関連商品で表示されたので、図書館で借りてみたのだったが、
なんと、職場の同僚の友人のお母さんが著者だったという本。

まあ、なんというか大袈裟なタイトルな気もするが、
とにかくこの本を読んでいると、自分のランニングライフはまだまだこれから
と思わせられる。
35歳でああ、年だし、体力なくなってきたなあ。なんて思うのはまだまだ早い!
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  1. 2016/02/09(火)|
  2. 読書
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年始読書

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年末年始は風邪をひき、走りも登りもできず、図書館で借りた本を読んでおりました。

親子によるこの二冊。
同じ事象を扱った内容でも、本人と親によってどのように異なった見方を
しているのかなど、セットで読むととても面白かった。



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  1. 2016/01/16(土)|
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年末読書

IMG_20151226_135607_2015122.jpg

普段なかなか本を読む時間も作れないが、
年末年始で休みなので、図書館でまとめて本を借りてきた。

・走ることについて語る時僕の語ること
ノルウェイの森を挫折して以来
村上春樹さんの本を読んだことはなかったのだけど、
テーマがランニングにしぼられたエッセイと言うことでとてもスムーズに読めた。
走るとは知っていたが、フルマラソン3時間半をきったり、サロマ湖100kmに出場経験があったり、
トライアスロンしていたり、想像以上に走りまくっているようだ。

・・と書いてきて逆に、走ることに興味がない人は全然共感できない本かもしれない・と思ったり。・・。

・トレイルランナーヤマケンは笑う。
以前情熱大陸でも観たことがあったのだけど、
最初は狂気的に山を走る姿をみて山変態の世捨て人的な人かと思っていたら、
公立高校の教師で、さらに奥さんと3人子どもがいるちゃんとした家庭人。
とにかくポジティブさと元気さに圧倒されてしまう。
この本を読んでいると170㎞も山を走ることがとても楽しそうなことに思えてくるから不思議だ。

・安井かずみがいた時代
自分はフォーククルセダーズのファンで、
安井かずみさんと言う人は加藤和彦の2番目の奥さんなのだなあ。というくらいの認識でしかなかったのだけど
読み進めていくと大変な大物作詞家で、芸能界のキャリア、収入でも奥様の方が
数段上手であったと言うことが分かり、正直驚いた。
当時、上流で、エレガントで、夕食時にわざわざス―ツに着替えたり、
衝動買いでハワイの別荘を買っちゃうようなライフスタイルが語られていたようだけども、
正直、その辺りの感覚には庶民の自分はついていけません。
安井かずみさんが癌で亡くなったあと、1年もたたず再婚した加藤和彦
そして2009年には自死。いろいろあったのだなあ。


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  1. 2015/12/29(火)|
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テロルの決算・流星ひとつ

テロルの決算 (文春文庫 (209‐4))テロルの決算 (文春文庫 (209‐4))
(1982/09)
沢木 耕太郎

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流星ひとつ流星ひとつ
(2013/10/11)
沢木 耕太郎

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何故か急に沢木さんの本が読みたくなって2冊読む。

テロルの決算は1979年、流星ひとつも、出版は2013年秋だが、
原稿は1980年頃には出来ていたそうなので、ほぼ同じくらいものかな。
やはりこの頃の沢木さんの本は熱が感じられる。

テロルの決算はかなり政治的な内容を多く含んでいて、ノンポリな自分には
理解できない部分も多々あったのだけど、とにかく良く取材されている。
とともに、日本の政党の歴史などをもうちょっと勉強しないといかんなァ~。と
思わされた。

最近、残業続きでなかなか時間がないので、今年度の読書はここでひとまずストップかな~。



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  1. 2014/03/15(土)|
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零下51度からの生還

零下51度からの生還 エヴェレストの悲劇――死の淵から蘇った男 (光文社文庫)零下51度からの生還 エヴェレストの悲劇――死の淵から蘇った男 (光文社文庫)
(2006/02/09)
B・ウェザーズ

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翻訳物は苦手意識があるので、大丈夫かなと思いつつ読み始めるが、そこまで読みにくくなく良い感じ。
ただの山岳遭難物語ではなくて、家族とのコミュニケーションなどにも焦点を当てているようだ。
というか、読み進めていくと、かなりの部分が趣味である登山と、鬱傾向な性格と、
うまくいかない家族との関わり方・・・。といった視点から書かれていることが分かる。

鬱病からの逃避のため、趣味に没頭しすぎて一度は破綻しかけた家庭生活が、
エヴェレストでの遭難をきっかけに改善に向かっていく・・・・・といった感じか。
零下51度というのは単に遭難時の気温だけでなくて、ベック氏の置かれた
家庭や精神状況そのものだったのかもしれない・・・・。
このあたりも非常に面白く読めた。


訳者の山本光伸氏は1941年生まれで、国際基督教大学出身、
現在は、文芸翻訳家の育成、文芸作品の翻訳、出版を手がける【株式会社柏艪舎】の社長、
北星学園大学講師をしているらしい。
なるほど、比較的読みやすいわけだ。文芸翻訳家の育成学校かぁ。
いつまでたっても英語初心者のわたしなどには縁がなさそうな学校ですなぁ。


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  1. 2014/02/28(金)|
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還るべき場所

還るべき場所 (文春文庫)還るべき場所 (文春文庫)
(2011/06/10)
笹本 稜平

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久しぶりの山岳小説。

笹本氏の本は初めて読んだが、う~む面白い。
元々ミステリー作家のようだから、なんとなくそれを感じさせるような展開も。

まあフィクションなので、かなりヒロイックで無茶だろ~という部分もあったけど
自分の中では、新田次郎や、夢枕獏の神々の山嶺にも負けないくらい
面白く読めた。

詳しい書評等はアマゾンをどうぞ。

同じく笹本さんが書いた、 春を背負って。という作品が
今年映画化になるそうです。監督は剱岳点の記の木村大作。
なかなかシブい作品になりそうな?
こちらも読んでみたい。

山の小説を読むと、夏山縦走がせいぜいの自分のようなハイカーでも
カラコルムや、ヒマラヤに想いを馳せてしまう。(イメージだけね)
洋書が読めるようになったら、海外登山家の登攀記を読んでみるのも
面白いかもしれない(そんな日がくるかどうかは別として)


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  1. 2014/02/06(木)|
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西南シルクロードは密林に消える

角幡唯介さんの本が、自分には非常におもしろく感じたので、
角幡さんのアグルーカの行方、と同時に講談社ノンフィクション賞
を受賞したという高野秀行さんの本を読んでみたくなった。

前述の受賞作品、謎の独立国家ソマリランドを探したところ、
図書館では予約が数件入っており、すぐには借りれないようだったので、
以下のものを借りてみた。

西南シルクロードは密林に消える (講談社文庫)西南シルクロードは密林に消える (講談社文庫)
(2009/11/13)
高野 秀行

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う~む。たしかにこれは面白い。そしてぶっ飛んだ旅行記だ。
いや探検記だ。
中国の西安からインドのカルカッタまでを陸路で行ってやろうというものだが、
その手段が反政府ゲリラに協力してもらって・・・という計画なのだから
計画段階からぶっとんでいる。

ずっと以前20代前半、自分も中国の奥地をとおって、ヒンドゥークシュ山脈をとおって、
パキスタンまで行ってみたいな~なんて、無茶な事を考えていた頃もあったが、
なんだかその頃を思い出したなァ~。

しかしまあ、今となっては、ゲリラに殺されかけたり、
ヒルに噛みつかれまくったりするのは勘弁なので、
読書で追体験するくらいがちょうどよいや。

しかしこの高野秀行という人、中国語やビルマ語、タイ語などできるらしい。
現場行動派はやはり違いますな。


ちなみに
本屋さんが売りたい本を投票して年間ベスト10?を決める
本屋大賞という企画があるが、
それに似た?酒飲み書店員大賞?というのがあるらしい。
んでもってその第一回大賞がこの高野さんの本なんだそうな。
http://www.webdoku.jp/event/sakenomi/event_sake01.html
こちらもそのうち読んでみたい。


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  1. 2014/01/15(水)|
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