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気ままな絵日記

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長谷川穂積再起

年末年始は井上尚弥の歴史的なKO、天笠の善戦、内山の圧勝など、
複数の試合に沸いたボクシングですが、
ここにきて、長谷川がもういちど再起するという報道。

う~ん。自分と同い年なので、今年35歳、
そしてキコマルティネス戦の姿を思うと、もうこれ以上深いダメージを
負ってほしくないかも。

ダメージがなければ、身体はまだまだ動くのかもしれないけども、
どうも一発をもらってしまうイメージが・・・・・。

ということが杞憂だったなあ。という結果になることを期待しています。
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  1. 2015/01/15(木)|
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井岡

井岡。
15戦目にして初黒星。
判定で無理矢理勝ちにされなくてよかったね。
ここのことろ、ローマンゴンザレスと戦わないということで、
アンチの数も増えていたようだし、
これで、今夜の内容で勝ちとされていたら、それこそ、
もうボロクソ言われていただろう。

スポーツであるからには、やっぱり勝ったり負けたりするのは当たり前で、
ファンは、不正をしてまで勝ち続ける虚像の英雄を観たいとは思わない。
もちろんとてつもなく強い山中や内山の姿にも感動するし、先日の長谷川穂積氏のように、
負けてなお、美学を感じる試合と言うのもある。

それにしても、今夜の井岡は今までと全くちがって、
直線的で正直すぎる攻めに終始しているように思えた。
今までの相手の質が低かったのか、それとも、
アムナト・ルエンロンが上手だったのか・・・・。
とにかく綺麗なボクシングをしようとする姿は、
今まで、それで勝ててきたという経験の不足を感じさせた。
後半はチャンピオンもかなり疲れている感じがしただけに、
うまくゴマされたのが本当、残念。はがゆい。(本人が一番そう感じていただろうが)


敗北は喫したが、まだ若いし、今後にはもちろん期待したい。
井上尚哉との試合、見たいなァ。
勝って当たり前の試合ではなく、勝つか負けるか分からないという試合を!




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  1. 2014/05/07(水)|
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フジテレビボクシング中継

村田涼太のプロテスト、
井上尚弥のプロ三戦目がゴールデンで中継されていた。
二人が強い! 凄い!だから注目だ! フジテレビで今後も中継していくので見てね!
というアピールのための全国中継だったのだろうけど、
自分には、二人の強さ以上に井上選手の相手を務めた佐野選手の意地が光っていたように見えた。
たしかに、実力には差があったのだと思うのだけど、天晴だ。
若きホープとそれを迎え撃つベテラン。文才のない自分にはうまく表現できないが、
昨日の試合には、ボクシングにおける一つの儚い魅力が凝縮されていたような気がする。
沢木耕太郎さんあたりに短編にしてほしい感じだ。

ちなみにフジテレビがボクシングをゴールデン中継するのは21年ぶりだそうだ。
21年前って何の試合かな、と思って調べてみたら渡辺雄二がヘナロエルナンデスに挑戦した試合だった。
懐かしいなぁ~。これはリアルタイムで見た記憶がある。
何故かウッチャンナンチャンが出ていたなぁ。解説は矢尾板さんだっけか。
渡辺雄二はこの時点で10戦、10勝 10KOで、勢いがあったけども、結局世界タイトルはとれなかったなぁ。
エルナンデスは引退後癌を患い、若くして亡くなったと聞いた。
いや~、あれから21年もたっているのかぁ。なんだかついこの前かと思ったのに、
時がたつのはほんとはやい。

さて上記二人の行く末やいかに!楽しみです。



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  1. 2013/04/17(水)|
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WOWOW!

披露宴の際、WOWOWでボクシングがある時は実家に見に行きます。
とアナウンスしてもらったわたくしですが、
さっそく見に帰りました。

試合は西岡利晃VSラファエルマルケスのWBCスーパーバンタム級タイトルマッチ!

いや~燃えましたな~。
6ラウンド以降は危なげなかったけど、それでも緊張した。
そして試合後の香川照之の涙ぐんだ嬉しそうな顔(笑)
・・・・ってコアなボクシングファンしか興味がないか。


西岡の試合を見たのは2000年のウィラポンへ初挑戦した試合からだけど、
いや~、努力を継続することの素晴らしさを教えてくれます。

初挑戦の時は、「チャンピオンになる、それもただのチャンピオンじゃなくて、
伝説に残るような・・」とか「具志堅さんの記録を抜くのは俺!」なんてコメントしてて、
なんちゅう、ビッグマウスなやっちゃと思ったけど、
それからウィラポンに負け、弾き分け、アキレス腱を切り、
・・・4度目に血染めにされてウィラポンに敗れたときは、
正直ああ、終わったかな。と思った。

バンタム級には、長谷川穂積というスーパースターが躍り出てきたし
一時は帝拳の本田会長も引退を勧めていたというから、
大方の見方は、もう過去の選手。。というものだっただろう。


ボクシング自体もマイナーな競技になりつつある昨今、
自分のような九州の一ファンの元には、世界タイトルマッチなど大きな試合でのみ、
テレビを通じて情報が伝わる程度である。つまり2004年に、ウィラポンに敗れてから、
2008年にナパーポンに勝利するまで、自分の中でも忘れ去られた選手であった。
よくぞこの時期を乗り越えたものだ。

今やメキシコ、アメリカでの防衛を含む、8度の防衛。
しかもジョニーゴンザレスや、ラファエルマルケスなど、
世界に名前の通じる選手と堂々渡り合い、まさしく日本人の世界チャンピオンのなかでも、
指折りの名選手となった西岡。

本人にとっては、若い頃に思い描いたようなボクシング人生では
なかったかもしれないけれど、かつての苦悶の時代を少しでも知る者には、
今の輝きがよりいっそう眩しく見えます!
西岡選手おめでとう!あれから10年、今まさに伝説に残る選手になった!

次は、ノニトドネアとの試合が有力視されているそうですが、
う~ん。こりゃあ、すごいことだな~。
勝っても負けても、感動する試合で有終の美を飾ってくれ!




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  1. 2011/10/03(月)|
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長谷川強い!

今日は、世界タイトルマッチが3試合もあった。

WBC世界バンタム級タイトルマッチ。
長谷川穂積・・・強い。
ここ4試合すべて1R、2RのKO勝ちですか。
こんな日本人選手、自分がボクシング見始めて以来はじめてだ。
世界タイトルに出てくる選手なんか、普通は簡単に倒れないものだけどね~。

鬼塚も、辰吉も、勇利も、畑山も、西岡も
みんな世界戦に至るまで、国内の試合では圧倒的な強さを誇っていたけど、
世界タイトルを争うようになってからは苦戦の連続だった。

長谷川選手は、世界チャンピオンになるまでは、KOの数は多い方ではなかったのに、
逆に世界取ってから、ぐんと強くなったような気がする。
2度目の防衛戦でウィラポンをKOしたくらいから、何か変わったような気が・・・・。
何かが覚醒したのか、コツをつかんだのか・・。

とにかく脂が乗り切ってますな。
世界タイトルマッチでこんなに苦もなく勝っていく選手なんて今しばらく見たことない。
ダルチニアンとの試合、西岡選手とのノンタイトル・・・なんて見てみたいな~。
今、アメリカ進出したら第二のパッキャオになれるのでは・・・・。

WBCフェザー級タイトルマッチ、WBAミニマム級タイトルマッチ、
粟生選手、高山選手は残念でした。

粟生選手は上手だけど狙いすぎでしたね。
上手によけてあまり当てさせてなかったけど、手がでてなかった。
良いパンチが当たったあとも、うまくクリンチされて逃げられてたし、
あんな場面でなりふり構わずいけないところがもどかしかった。
ロハスが上手だったということなのかな。

しかしなんかこう、なりふり構わず攻めるというところが感じられなかったことはたしか。
そこいくと、やっぱ西岡選手なんか4度も挑戦失敗しているだけだって、
どんな形になっても勝ちに行くという気迫を感じるな~。
ウィラポンに4度も跳ね返された経験が今になって生きてきているということかな。

やはり自分のいい部分を出す、というだけではなく、
駄目になったパターンでも強引に勝つ形を作れる、というのは大事ですな。


高山選手VSローマンゴンサレスの試合はハイライトなので、よくわからんかった。
ローマンゴンサレスは、タイトルを取った新井田選手との試合はすごかったけど、
初防衛戦はけっこう苦戦したらしいし、どんなもんなのか??



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  1. 2009/07/14(火)|
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亀田判定勝利!

亀田兄。今回は明白な判定勝ち。
見事にボクシングしきってランダエタに攻め手を与えませんでした。
僕はボクシングさせたらランダエタ有利そうだな~と思ってたんですが、意外にもランダエタは攻め倦んで、どうしようもなかったですね。

亀田自身も決定的なシーンは作れなかったような感じですが、
技術で競り勝って世界のトップ選手に明白な勝ちを収められるのはすごいと思います。
亀田ほどに基礎体力や馬力がある選手にこんな負けないボクシング
をされたら、ちょっと嫌らしいですな~。
色々言われてますが、やっぱ潜在能力はただもんじゃなさそうな気がします。

次はいよいよフライ級進出もはじまるのかな~?
それともこのままライトフライで数試合防衛をするのか、
まだまだこれから世界にはいろんな選手がいると思いますし、
次の試合も楽しみですね。

ただ、TV放送的にはどうなのかな~。
テレビ局はいままでハデなKOで一般ファンにもわかりやすい、魅せる
ボクシングをする亀田選手だったからこそ、力を入れて扱ってくれてたんだと思いますが、こういう地味めな試合だと、確かに負けにくいとは思うけど視聴率的には伸びないんじゃないかなあ。

でもまあそんなとこまで意識してスタイルを選択する必要は無いと思うし、これからの成長に期待ですね。パッキャオみたいに、海外で活躍したり・・・・、はまだまだ夢の話か~。




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  1. 2006/12/21(木)|
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亀田明日再戦!

明日はいよいよ亀田VSランダエダのリマッチの日だ!

というのに、僕は職場のレクレーション会の納会で
テレビ放送を見ることが出来ません。残念!
まあもちろん録画してみるんだけれどね。

8月の試合は色々言われましたが、今回はどうでしょうね~。
うちの係長なんかはメッタンメッタンのギッタンギッタンに
一回やられちまえ。なんて言ってますが、
ランダエタに亀田をギタギタにするほどの力があるようにも
思えないんだけどな~。元々攻撃型の選手じゃないと思うし・・。

今回は亀田も突進じゃなくてボクシングすると言っているし、
僕は結局前回と同じような判定勝負になると見ます。
でもボクシングやらせたらランダエタの方が3枚くらい上手
だと思うので、結局最後は亀田は突進戦法に頼るしか
なくなるんじゃないでしょうか?
んでもって泥泥な展開になって微妙な判定を亀田が拾う・・・。
というような試合にはなって欲しくないな~。
でもなりそうだな~。

ま~なんにしろ楽しみですね~。




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  1. 2006/12/19(火)|
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